お腹の脂肪を気にする男性とハンバーガー
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痩せる食事を自炊するときの一ヶ月の食費

体がきれいな女性

痩せるためには燃焼をさせることも重要になってきますが、運動が苦手という人であれば長続きをせずに途中で辞めてしまったり、リバウンドでさらに太ってしまう可能性も秘めています。
特別なことをしなくても、毎日の食事をちょっと変えてみるだけでも効果的であり、高価なスーパーフードなどを取り入れなくても予算を抑えて普段と同じような食費に抑えることもできます。
一か月あたりの食費は、その家庭の人数や生活のサイクルなどによっても違ってくるでしょう。

朝食を食べないのであれば食費は0となり、昼食は仕事先のまかないが出るとなると昼食代も0となります。
しかし、一日3食とも自炊をするとなるとそれなりの費用も掛かってくるので、安い食材選びが必要になってきます。
まずは、自分の家の一か月あたりの食費の予算決めから始めることになります。
主食となる穀類は保存がきくので、先にまとめて購入をしておきます。

白米は、糖質が多いので痩せたいという場合には向いていません。
しかし、玄米や胚芽米になると糖質が低い一方でミネラルが豊富で栄養価が高く、穀類は腹もちもよくなるので空腹感を抑えることができます。
残りを、4で割ってみると1週間あたりの食費の目安になります。

次に、食材の厳選ですが、卵であれば卵黄は除いて白身だけを食するようにしたり、鶏肉であれば胸肉やささみを購入するようにします。
豚肉や牛肉は脂肪が少ない赤身部分を選ぶようにし、魚介類であれば魚卵は絶対に避け、腹よりも背中側やしっぽ側など購入する部位にも着目してみます。
刺身を選ぶ時でも、マグロはトロよりも赤身を選び、白身魚も低カロリーなので向いています。
食材の選択の他にも、それをどのようにして調理するのかも重要です。
揚げ物や炒め物になると油を使用することになるので、オーブンで焼いたり茹でる、蒸すなどの調理方法でメニューを変えていきます。
野菜であれば、生のまま食すれば酵素が豊富に含まれていますが、満腹感を出すために量を食べたい時には蒸してみるといいでしょう。

節約できる食材とは

食事制限で痩せるには、食べる量を減らしすぎると栄養価が減ったり偏ることになり、それによって燃焼しにくく便秘気味になったりと逆効果となってしまいます。
必要な栄養素はサプリメントで摂取するという方法もありますが、費用を節約するためには向いていません。
食費を節約しながらうまく痩せるのであれば、リーズナブルな価格のものを選びながらうまく組み合わせて自炊をする必要があります。

安くて食べ応えがある量を確保するために、もやしが向いています。
100gでも13から15カロリーと非常に低カロリーであり、食物繊維が豊富に含まれているのも魅力的です。
腸の働きを良くすることから便秘を解消することに役立ち、食べたものも素早く体外に排出して吸収させるのを防ぐことができます。
また、もやしには筋肉を作るたんぱく質が入っていたり、不足しがちなミネラルも含まれているため、栄養が偏ることなくきれいに痩せることができます。

他にも、一ヶ月の食費代を安くするためには、同じものでも厳選して食材を購入する必要があります。
鶏肉では、皮になると脂が豊富に含まれていておいしいのですが、脂質が多いために痩せる目的のためには向いていません。
しかし、胸肉になると大幅に脂質がカットされて値段的にももも肉よりぐっと安く手に入れることができる食材となります。
他にも、旬の食材を取り入れることは効果的であり、たくさん流通していることから値段的にも安く豊富な栄養素が含まれていて、少量であってもバランスの良い食事にすることができます。
一ヶ月の食費を抑えるためには自炊をするというのが基本となりますが、バランスが偏ることがない食事内容にも工夫をしなければなりません。

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